CAREER ADVISOR INTERVIEW

キャリアアドバイザーインタビュー
人生の転機のお手伝い
国家資格キャリアコンサルタント
吉田 佳世
Kayo_Yoshida
吉田 佳世
大学卒業後、医療団体での勤務を経て、医療資格者専門のの当社でキャリアコンサルタントの道へ。入社以来、札幌支社で医師、薬剤師、看護師などの転職支援を担当。

キャリアに対しての想い

キャリアを考えるためには、「人生」と「仕事」という2つの視点が必要です。そして、仕事だけに限らず、プライベートを含めたその人の生き方そのもの=『キャリア』だと考えます。

人は将来について、自分でも言葉にできないような漠然とした想いや悩みを感じがちです。その根源を探り、人生において何を実現したいのか、どんな自分でありたいのかを考えること自体が、「キャリア」について考えるということなのだと思います。そして、「転職」はゴールではなく、その手段の一つです。

転職支援・キャリア支援を通じて、その方の思い描く人生を叶えられるお手伝いが少しでもできればとても嬉しいです。

キャリアに対しての想い

アドバイザーとしての強み

クライアントの皆さまの「人生の転機に関わる」という責任感を大切に、10年間キャリアアドバイザーを続けてきました。

職場環境に対する不満、人間関係に関する悩み、結婚・出産・介護・子育てなどのプライベートや健康上の理由など、転職のきっかけはさまざまですが、より良い人生を歩むために必要な情報をご提供し、クライアントの歩幅に合わせて進むことを意識して、『最良の選択をしていただくこと』を念頭にお手伝いをしています。

そのためにも、その方にとってのメリットだけでなく、デメリットも含めて必要な情報を正確にお届けすることを心がけています。皆さまが、より良い未来を描けるよう、客観的な視点を持って対応させていただきます。

アドバイザーとしての強み

印象に残った過去の事例

外科医として大学医局に所属されていた先生のご転籍に関わらせていただきました。

第一線でご活躍されていた先生がキャリアチェンジを考えたきっかけは、40代後半になり、あと20年ほどとなった今後の医師としてのキャリアを見据えたときに、「体力的にも、いつまでメスを握り外科医を続けていけるだろう?」とお考えになったことでした。

メスを置いた自分に何ができるかや、医局を離れることに対する漠然とした不安などに寄り添いながらさまざまな情報をお伝えする中で、透析を強みにするキャリアを思い描かれ、徐々に先生の表情が雲が晴れたように清々しくなってったことが印象に残っています。

人生の転機に関わるこの仕事のやりがいを感じる瞬間でもありました。

印象に残った過去の事例

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