CAREER ADVISOR INTERVIEW

キャリアアドバイザーインタビュー
転職のカウンセラー
キャリアアドバイザー
堀川 晴可
Haruka_Horikawa
堀川 晴可
中学の頃から臨床心理士を目指し大学まで進学。しかし、キャリアコンサルタントという職業に興味を持ち、CBキャリアに入社。入社後は九州地域を担当する。

キャリアに対しての想い

キャリアとは、その方の歩んできた道そのものだと思います。

私たちは、年齢、ライフステージ、家族の事情など、さまざまな理由から、その先の道=キャリアの選択をせまられることがあります。当然、キャリアを積むのは他人ではなく自分自身です。そして、最終的には自分のキャリアは自分自身で決めなければなりません。

しかし、第三者からアドバイスを得ることはできるはずです。例えば、私たちのようなキャリアアドバイザーに相談されることも1つの手段です。

私は今までのキャリア支援の経験をもとに、皆さま一人一人に寄り添ったキャリアをご提案させていただきます。それが、私たちキャリアアドバイザーに求められる役割の1つだと考えております。

キャリアに対しての想い

アドバイザーとしての強み

学生時代は、誰かの心に寄り添える仕事に就きたいと、臨床心理士を目指していました。

今は、医療従事者の方のキャリアに寄り添う、このキャリアアドバイザーという仕事に誇りを持っています。

クライアントの皆さまにより充実した未来をお届けするには、皆さまの心からの言葉が必要不可欠です。そのためには、まずは私自身が日々努力をし、信頼できるアドバイザーだと認めていただかなければならないと思っています。

充実した未来を実現するためには、何を優先し、どう行動していくのか。一から一緒に考え、皆さまに寄り添ったご提案をしていきたいと思います。

アドバイザーとしての強み

印象に残った過去の事例

60代の女性薬剤師の方とのご縁がとても印象に残っています。

ご相談を受けた時点で、退職してから3ヵ月が経っており、ご家族も年齢のことを心配されるなど、年齢的にも環境的にも、薬剤師としてのキャリアを終えることもできる方でした。

しかし、ご本人は転職という選択肢を選ばれました。そして、「職場に迷惑をかけないうちは薬剤師として長く働きたい」と、その強い想いを語ってくださいました。

最終的にはご家族の方の意見も汲み、家から近く、公共交通機関で通勤することのできる薬局へのご入職を実現されました。また、体力面に不安もお持ちでしたが、薬局側の理解もあり、自信を持ってご案内することができました。

ご本人、ご家族、薬局、皆さまの意向に沿う提案ができて嬉しく思いました。

印象に残った過去の事例

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